AdWordsインプレッションシェアを確認してキーワードの質を高めよう

AdWordsで広告がどの程度配信されているか気になりますよね?
そんな時は、インプレッションシェアを使えば広告がどの程度の頻度で配信されているか確認することができます。

それではインプレッションシェアとはどの様なツールなのでしょうか?

インプレッションシェアとは?

インプレッションシェアについてGoogleのヘルプページでは下記の様な説明がされています。

インプレッション シェア(IS)は、広告が表示可能だった合計回数のうち、広告が実際に表示された回数が占める割合です。
「インプレッションシェア = 表示回数 / 広告が表示可能だった合計回数」
引用元:AdWords ヘルプ

つまり、インプレッションシェアを確認することでどの程度の機会損失をしているかを確認する事ができます。
例えばインプレッションシェアが80%だった場合は20%分の機会損失があるかもしれないという事です。

このインプレッションシェアをできるだけ100%に近づけることで広告のパフォーマンスを高めることができるのです。

インプレッションシェアの設定方法

インプレッションシェアはデフォルトのままでは見ることができません。
設定方法を確認していきましょう。

表示項目の変更


まずは、AdWordsのキーワード確認画面を表示しましょう。
表示項目 > 表示項目の変更をクリックします。

競合指標

表示項目をクリックすると「キーワードの表示項目を変更」画面になります。
競合指標 > 検索広告の完全一致のインプレッションシェア、検索広告のインプレッションシェア、検索広告のインプレッションシェア損失率(ランク)
をクリックしてい追加します。

あとは「適用」を押すとキーワードの管理画面にインプレッションシェアが追加されています。

まとめ

インプレッションシェアを確認すれば実際にどの程度の割合で広告が配信されているかがわかります。特に主要キーワードでは確認しておく事が重要になります。

インプレッションシェアを確認して適切なキーワードで広告を配信できているか確かめましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ウェブマーケティング・SEOコンサルタント 100以上のメディア運営に関わり、担当メディアの売上を半年で5倍に経験を持つ。バナー・LPの作成から、広告の運用、コンテンツの改善等、ウェブメディアの運営に欠かせない業務を全て経験。現場で喜ばれるだけの改善でなく、結果につながるマーケティングを実現します。